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キーボードの極み。「HHKB Professional BT」使用レビュー

HHHB全体

どうも、モノタイムス/mono timesのひでです。

キーボードは人間が指先からPCに指令を出すための大切な道具。
人が操作するデバイスが心地いいと自然とタイピングが捗る。

ピンキリの価格帯で販売されているキーボードの中でも、最高峰の嗜好品ともよべるHappy Hacking Keyboardから販売されている「HHKB Professional BT」をレビューしていく。

打鍵感が心地よく、タイピングが進む

なんといっても「HHKB Professional BT」最大の特徴は打鍵感。
静電容量無接点方式を採用している数少ない製品。
スコスコという気持ちのいい押し心地と跳ね返りは、ブログ執筆の筆も進むというもの。

ゲーミングキーボードとはまた違った世界だ。

兼ねてからエンジニアに好かれている「HHKB Professional BT」
きっと数々のロマンを紡いできたのだと思う。

スペック

キーボード仕様

型名PD-KB620B
インターフェースBluetooth Ver3.0 Class2、Bluetooth HID 1.0 profile
無線操作距離最大10m
機能カスタマイズ機能(DIPスイッチにより、制御キーの一部のキー割付を変更可能)
キー数JIS配列69キー
キー仕様静電容量無接点方式、押下圧45g、4.0mmキーストローク、キーピッチ19.05mm
サイズ(mm)W 294 × D 120 × H 40 (キートップ上面まで)
質量540g(電池除く)
電源単3形乾電池 × 2本、USB口からの給電(ケーブルは付属しません)
動作時間アルカリ乾電池使用時の目安:約3ヶ月(当社環境でのテスト値であり、保証値ではありません)
サポートOSWindows Vista® SP1 以降Mac OS X v10.5 以降Android 4.0 以降iOSでは、英語配列キーボードとして認識されるため、一部のキーを刻印通りに入力することができません。

究極まで省かれたキー配列がマニア心をくすぐる

JIS配列は69キーという仕様。
テンキーはなく、ベゼルも極薄。
慣れるまでは使いにくいが、一度慣れてしまえば指の移動が少なくて済むのでとても快適に打てる。
キートップの印字もプリントではなく、耐久性の高い昇華印刷方式を採用しているのでタイピングで消えることはなく、長年愛用できるところも特徴だ。

一長一短の電池式とBluetooth接続

「HHKB Professional BT」は電池式。
アルカリ電池2本で約3ヶ月使用できるが、交換の手間が発生する。
ただ、バッテリー式と違って、バッテリー切れで充電中は使えないことを思えばプラス要素だともとれる。
ここは使う人の好みが分かれるところだと思う。

Bluetoothに関しては2.0規格なのでかなり遅れているといえる。
現在は5.0の規格が主流になりつつあるのでその点は少し辛い。
毎回電源を入れるたびに接続が不安定なところや、マルチペアリングができない点など、このあたりは現在発売されているハイエンド機種のtype-sが一番良いと思う。

所有欲を満たしてくれる高級感

より詳しいレビューや打鍵音が聴ける

デザインはいたってシンプル。
特に僕が購入した墨色に関しては、印字も全て墨色なので一見真っ黒に見える。
見る角度によってうっすら印字が見えるのですごくお洒落で玄人志向のモデルといえる。

ブラインドタッチができない人にとっては辛いかもしれないが、その場合は白色をおすすめしたい。
白色は所謂スタンダードな印字がされていて、事務的に見えるかもしれないが、堅牢に作られているので実際に見ると高級感を感じる。

どちらも所有欲を満たしてくれるそんなアイテム。

「HHKB Professional BT」はこだわりを持って仕事をしたい人にとってぴったりなキーボードだと思う。

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