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【アマゾン】alexa echo show 5 のセットアップとできること

エコーショー5前面

どうも、モノタイムス/monotimesのヒデです。

2021年一発目のガジェットはスマートスピーカー。
かなり前から買おうかどうか迷っていた「アマゾンEcho Show 5 (エコーショー5)」

うちは特にまだIoT化していないので必要ないかなと思っていたが、
アマゾン初売りセールで半額近くになっていたので思い切って購入。

「アマゾンEcho Show 5 (エコーショー5)」が来たことでどのように生活が変わるのか。
楽しみながら紹介していく。

alexa echo show 5を開封

いつものダンボール箱で届いた。
中にはこぢんまりとした青い箱が。

ササッと開封。

内容物は本体・電源コード・説明書のみ。
至ってシンプルで良い。

まず本体を手にして驚いたのがサイズ感。
思っていたよりコンパクトで質感が高い。


背面はファブリック仕様でインテリアにも馴染みやすいし、画面の角度もデスクに置いて使うには丁度いいと感じた。

重量も軽い。
持ち運ぶものではないのでそこまで重要ではないが、重いよりは良い。

alexa echo show 5のスペック

Echo Show 5 (エコーショー5)

サイズ148 mm x 86 mm x 73 mm
重量410g 実際のサイズおよび重量は、製造工程によって変動する可能性があります。
スクリーンサイズ5.5インチ タッチスクリーン
カメラ1MP、カメラカバー付き
wifiデュアルバンド、802.11a/b/g/n/ac wifiネットワーク、アドホックモード(またはピアツーピア方式)のwifiネットワークには非対応
Bluetooth接続A2DPプロファイルサポートにより、スマートフォンの音楽をEcho Show 5につなぎ、Echo Show 5のスピーカーで楽しめます。また、Echo Show 5をBluetooth対応スピーカーにつなぎ、Bluetooth スピーカーから音声や音楽を再生できます。AVRCPプロファイルをサポートし、接続中のデバイスの再生や停止などを音声でコントロールできます(Mac OS X デバイスには対応していません)。また、Bluetooth接続にPINコード入力が必要なデバイスは対応していません。
オーディオ1.65インチフルレンジスピーカー。外部スピーカー接続用3.5 mm ステレオ ジャックあり。(オーディオケーブルは付属しておりません)
AlexaアプリiOS、Android、Fire OS、もしくは、パソコンのブラウザからもご利用できます。詳細はこちら
セットアップ技術Echo Show 5はwifi簡単設定対応機種です。必要条件に沿った環境下でEcho Show 5のセットアップを開始すると、wifi簡単設定を使用して自動的にwifiネットワークに参加します。詳しくはこちら
プロセッサMediaTek MT 8163
ユーザー補助機能AlexaアプリおよびAlexa対応端末には、視覚、聴覚、運動、言語に関する補助を必要とするお客様向けに、いくつかの機能が用意されています。詳しくはこちら
保証1年間限定保証付き。国内の場合、オプションで別売の延長保証をご利用いただけます。Echo Show5の使用には利用規約が適用されます。
同梱内容Echo Show 5、電源アダプタ(15W)及びケーブル(1.5m)、 スタートガイド

alexa echo show 5のセットアップ終了後、アレクサに話しかけてみた

セットアップでいきなり躓いたのはさておき、一通り完了したのでアレクサに話しかけてみた。

参考 アレクサ/Alexaが音飛び・ブツブツと途切れたり音声や音楽の再生不具合・途切れる場合の対処方法モノタイムス

音声認識精度は思ったより高い。
そして会話もスムーズでSiriよりも賢いのかな?とも思った。

「アレクサ、音楽をかけて」というとデフォルトでAmazon musicから再生してくれる。
当たり前だが、映画なども基本はアマゾンサービスから優先してピックアップされる。

下位のエコーシリーズと違い、Echo Show 5 (エコーショー5)の利点はなんといってもディスプレイが搭載されているところ。

スクリーンサイズが5.5インチ(タッチスクリーン搭載)なので、今どきのスマホを横にした場合とほぼ同じサイズ感。
奥行きはあれど、見慣れたサイズ感がデスクに置いても違和感なく馴染む。

alexa echo show 5の音質

音質は期待していたものとは少し違う印象に感じた。
フラットな音質かと思いきや、結構低音がズンズンくる。
スピーカーがディスプレイの底面に付いているのでデスクに音が直接伝わる。
このあたりは好みが分かれるところだと思う。

このサイズ感にしては頑張っている感じがして、
ポップスやロックには向いているが、ジャズやクラシックなどの繊細な音楽鑑賞には向いていない。

設定でイコライザーが調整できるので、低音を弱めてバランスを調節すれば、わりと聴きやすい音質になった。

ディスプレイの操作感は許容範囲で問題なし

ディスプレイはタッチスクリーンなので直感的に操作できる。
サクサクとまではいかないが、もっさりしすぎという程でもない。
UIも使いやすく、説明書がなくても使えるレベル。

セットアップ後は基本的なチュートリアルが動画で紹介されるのでガジェットが苦手な人でも導入しやすいはず。

よくある質問

Echo Show 5とGoogle Nest Hubとの違いはなんですか?

タッチの操作感はGoogle Nest Hubのほうがやや快適で動画配信サービスをキャストできるという点もGoogle Nest Hubが有利ですが、Echo Show 5はビデオ通話が可能です。

1台のEcho Show 5に複数のAmazonアカウントを設定できますか?

できません。1台につき1アカウントのみです。

Echo Show 5のカメラとマイクはOFFにできますか?

カメラは物理シャッターで、マイクは上部のボタンでOFFにできます。

alexa echo show 5のまとめ

本記事は、alexa echo show 5 のセットアップとできることをまとめた記事です。

最大に感動したのが、Echo Show 5 (エコーショー5)を通して声で周辺機器を操作できるところ。
試しにルンバを連携させてみたところ、便利さに感動した。
「アレクサ、ルンバを使って掃除して」というだけであとは勝手に部屋全部が綺麗になる。
スマホアプリさえ起動する必要がない。

文章で表現すると「ちょっとしたIoT体験」のように伝わるかもしれないが、この差は実に大きい。
なぜもっと早く導入しなかったのかと悔やむほどの衝撃だった。

この体験が僕のIoTの扉を開いたと同時に、Echo Show 5 (エコーショー5)は使い方次第で快適な生活を送ることができる「魔法のスピーカー」といっても過言ではないと思った。
まさに可能性は無限大!周辺機器との連携でQOLが爆上がりすること間違いなし。