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クリアな音質が手軽に!オーディオテクニカのコンデンサーマイク「AT2020 USB+」半年使用レビュー

オーディオテクニカのコンデンサーマイク「AT2020 USB+」

どうも、モノタイムス/monotimesのヒデです。

テレワークが浸透してきたとともに、デスク周りのガジェットが色々と充実してきた。
自作PCや先日の記事「プロ仕様で動画編集が快適に!AKG K240 STUDIO-Y3ヘッドホンを購入レビュー」でも紹介したヘッドホンや大画面モニターなど。

仕事が快適に行える環境を整える旅はまだまだ続く。
今回はそんなテレワークを更に良くするおすすめマイクをご紹介。

K240 STUDIO-Y3全体プロ仕様で動画編集が快適に!AKG K240 STUDIO-Y3ヘッドホンを購入レビュー

導入がしやすいUSBタイプが嬉しい

まずは接続がUSBだというところがいい。
普通はマイクを接続しようとすると、キャノン端子と呼ばれるXLRアダプターで接続するのが一般的。
そうなるとPCに直接音を取り込むことができなくなるので、オーディオ・インターフェースを別途用意する必要がある。

その点、オーディオテクニカ「AT2020 USB+」は名前の通りUSBで接続できるのでお手軽だ。

堅牢なボディと確かな剛性感

コンデンサーマイクといえば、レコーディングブースでボーカルや楽器をレコーディングするために使われることが多い。
そのため製品の作りも非常にしっかりしている。
金属製で如何にもプロ仕様な見た目が所有欲を満たしてくれる。

公式のスペックと主な特徴

スペック等は、よくまとめられていたので下記を引用する。

●PCへのプラグ&プレイで簡単デジタルレコーディング。場所を問わず高音質サウンドを実現するUSBコンデンサーマイクロホン。

●高品質A/D、D/Aコンバーターを搭載し、16bit/48kHzまでのデジタルレコーディングに対応。

●デスクトップにおいてもレコーディングスタジオのような高音質サウンドを実現。

●レイテンシーのないダイレクトモニタリングが可能なヘッドホンジャックを搭載。

●ミックスコントロールによりマイクロホン音声とレコーディング済み音源のミキシングが可能。

●DTMから動画配信、ポッドキャストティング、フィールドレコーディングまでをカバーするフラットで幅広い周波数特性。

●Windows Vista/7/8、Mac OS Xに対応。

Amazonより

●テクニカルデータ

型式:バックエレクトレット・コンデンサー型

指向特性:単一指向性

周波数特性:20~20,000Hz

電源:USB電源(DC5V)

ビット数:16bit

対応サンプリング周波数:44.1/48kHz

出力コネクター:USB Type B

ヘッドホン出力:130mW

ヘッドホン出力端子:3.5mmステレオミニジャック

対応OS:Windows Vista/7/8/10、Mac OS X

質量:386g

外形寸法:φ52×162mm

●付属品:三脚デスクスタンド、専用スタンドマウント、変換ネジ(3/8-5/8)、マイクポーチ、3.0m USBケーブル

Amazonより

実際に使ってみた感想

まず、単一指向性なので対談などで両側から録音するような用途には向かない。
あくまで一定の方向からのみ音を拾うのでノイズが入らなくていい。

ただ、ダイナミックマイクと違ってコンデンサーマイクなので感度が高い。
したがって無音空間で録音するにはベストだが、自宅などでは少しの雑音でも入ってしまう場合がある。(車の音やテレビの音など)

宅録環境で完璧に使用したい人は吸音材などを貼ってレコーディング環境を整えることをおすすめする。

音質についてはほぼ求めているものに近い。
フラットで音圧があって、まるで耳元で喋っているかのようなクリアな感じがする。
僕のレコーディング環境では若干環境音が入ってしまうので、編集時にPremiere Proでクロマノイズ除去をかけている。

まとめ

初級~中級者向けのコスパ抜群のコンデンサーマイクといったところ。
個人的にはYouTubestand.fmの音声収録で大活躍している。
質感・音質・手軽さをこの価格で実現できているところが個人的にもおすすめで満足している。

ゲーム実況やポッドキャスト、会議など全てに対応できるマイクだと思う。

実際の音質は動画でも紹介しているのでそちらを参考にしてほしい。