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【ボイスレコーダー】自動で文字起こしができる!72言語に対応するAutoMemo(オートメモ)

automemo全体

ボイスレコーダーをお探しのみなさんこんにちは!ガジェットブロガーのひで(@naturecoffee365)です。

取材の多いライターさんや会議の議事録を残したいビジネスマンなど、ボイスメモを録っている方も多いのではないでしょうか?

今回は自動で簡単に文字起こしができるボイスレコーダー「AutoMemo(オートメモ)」をご紹介します!

ひで

詳しく解説していきます!
MEMO
本記事はメーカーから製品をレンタルいただき、作成しています。

AutoMemo(オートメモ)とは?

録音した音声ファイルを自動でテキスト化できるボイスレコーダーです。録音、再生はもちろんのこと会議の議事録や取材記事の作成などに役立つツールです。

ひで

専用アプリは無料でダウンロードできるよ
「AutoMemo(オートメモ)」専用公式アプリ

「AutoMemo(オートメモ)」専用公式アプリ

SOURCENEXT CORPORATION無料posted withアプリーチ

AutoMemo(オートメモ)の特長

簡単!音声を録音する方法

本体の録音ボタンを押すだけで簡単に録音を開始できます。大事な会議や取材時に緊張しているときも、録音ボタンが大きいので取り逃しが防げます。
AutoMemo本体では音声の再生ができないので注意が必要です。

録音した音声を自動的にテキスト化してくれる

本体上部のマイク穴

使ってみて驚いたのが、とにかく録音したあとの使い勝手がスマート!
録音を終了すると、アプリに自動で音声データと文字起こしされたテキストデータが表示されます。

さらにメールアドレスを登録しておけば、そのままメールで受信することも可能です。何件も打ち合わせが重なった日でも、録音ボタンさえ押していれば会社に戻ってからスマートに確認ができるのが本当に便利です。

テキスト化の精度はどうか?

メーカーの推奨はマイクから約1メートル以内の肉声となっています。検証したところ、確かにスピーカーから流れる声や遠すぎる話し声は正確にはテキスト化されませんでしたが、範囲内であれば精度は高く、複数人で話してもしっかり認識してくれます。

Googleドキュメントにも音声テキスト化機能が付いていますが、複数人の会話は認識が苦手なようなので、オートメモのAIは優秀だと感じました。

録音後の再生画面
すぐにメールでも受信通知が来た

録音データは無制限・無期限でクラウドに保存してくれる

面倒なデータ管理は必要なく、Wi-Fiに接続すると自動でクラウドに保存されるので、データを移行する手間が省けます。また保存されたテキストは無期限で保存されるところも嬉しいですね。

AutoMemo(オートメモ)のセットアップ方法

機能がシンプルなので初期設定も非常に簡単です。
チュートリアルに沿って入力していくだけで完了します。

画像で詳しく解説していきます。

専用アプリをダウンロードする
アプリを起動sすすrするする
プランは2種類から選べる
プレミアムプランは有料
本体を認識させる
Wi-Fiと接続する
Wi-Fiのパスワードを入力するとセットアップ完了
デフォルト画面

AutoMemo(オートメモ)の製品仕様

品名AutoMemo(オートメモ)
本体サイズ約130×41×12mm(高さ 幅 厚さ)
本体重量約86g
メモリ8GB
本体の最大保存時間約30時間
電池リチウムイオン電池
電池持続時間約5.5時間(録音時)
約6.5時間(待機時)
電池容量1400mAh
充電時間約150分
(付属のUSBケーブルを使用して充電した場合)
動作保証温度0℃~40℃(結露しないこと)
保存温度-20℃~60℃(結露しないこと)
外部接続Wi-Fi:IEEE802.11b/g/n
・2.4GHz:1~13ch
・Bluetooth®:4.2
外部デバイス/その他:USB Type-C™(充電用)、3極ステレオマイク端子
付属品USB Type-C™ケーブル:
入力電圧:5V 入力電流:2Aまで
専用アプリの動作環境iOS 13.0以上
Android 6.0以上
出典:AutoMemo公式サイト

AutoMemo(オートメモ)の同梱物

  • オートメモ本体
  • スタートガイド
  • はじめにお読みください
  • ユーザー登録カード
  • ハードウェア保証書
  • 充電用USBケーブル (本体側:USB Type-C 給電側:USB Type-A)

AutoMemo(オートメモ)のオプション品

専用ケース

AutoMemo (オートメモ) の専用ケースです。
素材は熱可塑性ポリウレタン(TPU)でクリアのみ販売されています。

ワイド延長保証サービス

3年間の延長保証サービスもあります。
落下や水没にも対応しており、会社などで数台購入する際に加入しておくと安心だと思います。

詳しい保証内容は公式サイトにて確認してください。

参考 延長保証サービス(3年保証)ソースネクスト

AutoMemo(オートメモ)の便利な点

テキストをタッチするだけで該当箇所を再生できる

アプリ上で再生したいテキストをタッチすると聴きたい音声部分を再生してくれます。手動でテキストを修正したいときや、少しずつ巻き戻して聴く必要がなくとても一般のボイスレコーダーにはない便利な機能です。

キーワード検索で目的の録音データも素早く見つけられる

虫眼鏡ボタンからキーワード検索が行えます。すでにテキスト化されているので、該当するキーワードが入った録音データをリストアップしてくれ、簡単に探すことができます。

データが増えてきたときに便利な機能です。

AutoMemo(オートメモ)の気になる点

テキスト化は毎月1時間まで無料でできる

ベーシックプランは毎月1時間まで録音データをテキスト化できますが、もっとヘビーに使いたいという方は毎月30時間までOKのプレミアムプランを契約する必要があります。

途中で変更もできますので、一旦ベーシックプランで体験してみることをおすすめします。

AutoMemo(オートメモ)本体に音声再生機能はない

意外だったのが、オートメモ本体だけでは音声の再生ができないという点です。あくまで録音するだけのツールとなっており、再生はアプリかメールで受信してPCなどで再生する必要があります。

よくある質問

連続録音できる時間は?

約5.5時間です。

待機できる時間は?

電源が入った状態で約6.5時間です。

保存期間や保存時間に制限はありますか?

制限はありません。

音声を録音するとき端末をWi-Fiに繋ぐ必要はありますか?

必要ありません。ただし、録音終了後クラウドに転送する際にはWi-Fiとの接続が必要です。

メール転送される録音ファイルとテキストに関して、どちらかだけに設定することはできますか?

できません。現在は録音ファイルとテキストの両方がメール転送されます。

録音データがWi-Fiでクラウドへ転送される際のセキュリティは問題ないでしょうか?

https通信により暗号化しますので、問題ございません。

複数のメールアドレスをメール転送先に登録できますか?

できます。

まとめ

本記事は、自動で文字起こしができるAIボイスレコーダー AutoMemo(オートメモ)のレビュー記事です。

音声ファイルを気軽に残せてテキスト化できるメモデバイスとしてとても優秀だと感じました。音声のテキスト化は手動でやると結構時間がかかるものなので、AIが自動でやってくれてしかも早いという点に驚きを隠せません。
オートメモは、ボタンを押すだけのシンプル操作が忙しいビジネスマンや取材で活躍すること間違いなしです。