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【コンデンサーマイク】手軽に配信ができる!一式セットになったUYIKOO「BM85」

マイク本体

配信が大好きな皆さんこんにちは!モノタイムス/mono timesのひでです。

ライブ配信やZOOM会議などが当たり前になってきた今、「マイクの音質を上げたい」と思っている方も多いのではないでしょうか?

今回は高音質な音声で配信ができるコンデンサーマイク「BM85」をご紹介!

ひで

コスパ抜群で一式揃うよ!
MEMO
本記事はメーカーに製品提供いただき、作成しています。

コンデンサーマイク「BM85」はこんな人におすすめ

  • 5000円以下でマイク環境を整えたい
  • 高音質で配信・録音をしたい
  • スマホでもマイクを使いたい
  • 知識がなくても簡単に使いたい

自宅でスタジオ環境を構築したい人におすすめです。

コンデンサーマイク「BM85」の音質を動画でチェック

YouTubeで音質比較をしました。実際の音質が確認できます。

コンデンサーマイク「BM85」の特長

「BM85」はなんといってもコスパの高さが最大の特長と言えます。
5000円以下でコンデンサーマイク本体だけでなく、ポップガードやショックマウントなどセッティングするのに必要なものが一式セットになっています!

別売りで買うとショックマウントのサイズが合わない・スタンドの耐荷重が弱いなど選ぶのに苦労しますが、BM85はその心配がないので初心者にも最適なマイクといえます。

ひで

安すぎて心配になるレベルだな!

コンデンサーマイク「BM85」のセット内容

ポップブロッカーはマイクアームに挟んで装着する
  • コンデンサーマイク
  • ショックマウント
  • 伸縮アーム式マイクスタンド
  • USB B-Tybe ケーブル
  • クランプ
  • マイクスポンジ
  • ポップブロッカー

これだけでマイク環境が整ってしまいます。

コンデンサーマイク「BM85」の使い方

BM85はUSB接続なのでオーディオインターフェースが必要ありません。つまり、ケーブルをPCに挿すだけで認識され音声を録音することができます。

電源ボタンやミュートボタンなどは一切ないのでセットしてしまえばすぐに使える状態になります。

セッティング方法

マイクアームはデスクに挟むだけ
STEP.1
クランプをセットする
STEP.2
伸縮アーム式マイクスタンドを取り付ける
STEP.3
アーム先端にショックマウントを取り付ける
STEP.4
マイク本体を差し込みケーブルを挿す
STEP.5
ポップブロッカーを装着する

コンデンサーマイク「BM85」の音質比較

動画でも触れていますが、同じコンデンサーマイクのaudio-technica「AT2020 USB+」と比較してみました。

どちらも単一指向性です。感想としてはAT2020 USB+のほうが若干クリアで音に厚みを感じますが、BM85もバランスは良く価格にしては音質が良いと思います。ただ少しホワイトノイズが気になりました。(動画で聴き比べてみてください)

AT2020 USB+が1万6千円程度するので、BM85の音質はコスパが高いといえます。

コンデンサーマイク「BM85」の製品仕様

周波数特性20Hz-16kHz
感度-38dB±2dB(1kHz时0dB=1V/Pa)
出力インピーダンス≥ 1000Ω S/N比:78dB 最大入力音圧レベル:132dB サンプリングレート:192KHZ/24Bit
スタンドタイプ伸縮アーム式マイクスタンド
接続ケーブル(長さ)140cm
動作電圧DC 5V
サイズ42.5 cm×19.5 cm×6.8 cm
重量1.5kg
出典:Amazon商品サイト

コンデンサーマイク「BM85」の気になる点

ケーブルが1.5mとデスク周りに設置するには少し短いかなと感じました。
ただ、PCを置く環境によっては足りると思うので、自分のデスク環境に合うか確認したほうが良いですね。

よくある質問

角度は調節できますか?

マイクの角度は180°自由に調整できます。

音の調節はできますか?

パソコンやアプリ側でマイクの音量を調整できます。

外で使用できますか?

感度が高いため無音空間での録音がベストです。外では雑音を拾いやすくなる可能性があります。

まとめ

本記事は、手軽に配信ができる!一式セットになったコンデンサーマイクUYIKOO「BM85」のレビュー記事です。

6ヶ月の品質保証(初期不良、期限内の故障の場合)もついてこの価格だったらかなりコスパが良いと思います。本体の質感も思った以上に高くしっかりしているので、最初のマイク選びにはピッタリです!!