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レンズフードで写真のクオリティを上げる!装着すべき3つのメリットを徹底解説【おすすめアイテムあり】

レンズフード

カメラ好きの皆さんこんにちは!モノタイムス/mono timesのひでです。

「レンズフード」皆さん使ってますか?レンズを購入したら付属していることがほとんどですが、そもそもどういうふうに使えば良いの?という方も多いのではないでしょうか。

実はちゃんと役割があるんです!メリットは3つあります。

結論
・ 日差しを避けて画質を向上させる
・ レンズを衝撃や汚れから守る
・ 見た目の良さとファッショナブル性
MEMO
本記事はメーカーに製品提供いただき、作成しています。

ひで

詳しく解説していきます!

レンズフードってそもそも必要?

僕はミラーレスカメラ用のレンズを数本所有していますが、しばらくレンズフードを使っていませんでした正直レンズフードがなくても写真は撮れるし、特別困った経験がなかったからです。

でも付属しているからには必ず意味があるはず!と思って色々と検証してみると3つのメリットがありました。

レンズフードのメリット

日差しを避けて画質を向上させる

レンズフードなしで夏の日差しがきつい日などに撮ると、フレアやゴーストが発生してしまうときがあります。レンズフードはレンズ面より前に出ているため、余計な光カットしてくれる働きがあります。

レンズを衝撃や汚れから守る

レンズフードがレンズ面よりも前に出ているため、物理的に落下やふとぶつけたときにレンズを守る役目があります。

また、レンズ面に直接触れてしまうこともなくなるので指紋が付きにくいというメリットもあります。

見た目の良さとファッショナブル性

レンズフードはメーカーやレンズの種類から様々な形状や大きさがあります。特に望遠ズームレンズの大きくて長いレンズフードは、装着したときのビジュアルがとてもかっこいいです。

また小型ミラーレス機などの小さめのレンズフードも、カメラ女子がファッションと合わせてオシャレに身につけることができます。

レンズフードのデメリット

大きくてかさ張る

基本プラスチック製でレンズにかぶせて使用するモノなので、大きくてかさ張ります。カメラバッグへ収納するときも困るときがあります。

メーカーやレンズ径によってバラバラ

キャノン・ソニー・ニコンなど、各メーカーが独自で開発しているので互換性がありません。またレンズが増えればその分レンズフードも増えていくので管理も大変になってきます。

おすすめのレンズフード

そんな通常のレンズフードのデメリットもカバーする「最強のレンズフード」があります!

KUVRD ユニバーサルレンズフード

出典:https://hands-aid.jp/kuvrd-uhl/

僕がおすすめするレンズフードがこの「KUVRD(カバード) ユニバーサルレンズフード」
とにかく万能なレンズフード
で下記のような特長があります。

ユニバーサルレンズフードの特長
・ 飛行機や電車・水族館や動物園・ガラス越しの夜景など、窓ガラスの映り込みを防止
・ 様々なレンズのメーカー、サイズに装着可能
・ カメラ本体を傷つけない

柔軟なシリコン素材のため、伸ばしてレンズに装着するだけです。素早く脱着が簡単なので、撮り逃しを防ぐことができます。

また、ジャバラ状に折り畳めるので型くずれしにくく、コンパクトになりポケットにも入ります。常時つけたままで、必要なときだけ広げて使えるところがとても便利!フレアやゴーストももちろん抑えてくれます。

KUVRD ユニバーサルレンズフードの効果

実際にユニバーサルレンズフードを装着して撮影してみました。

装着前
装着後

車を窓ガラス越しに撮影してみました。比べてみると装着前は映り込みが入っているのに対して、装着後は全く映り込みが入らずキレイに撮影できています。

明らかな違いに正直驚きました。これはビル内からの夜景や、水族館での撮影には必ず持っていきたいと思います。

デメリット

シリコン素材なのでホコリが付着しやすいです。

KUVRD ユニバーサルレンズフードは2サイズあり、柔らかい素材なので様々なメーカーやサイズに対応可能!これが本当にすごい。動画撮影で必須のNDフィルターも同時装着ができる点も嬉しい。

また心配なのは耐久性かなと思うのですが、破損時の無料交換保証が付いているので安心です。

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KUVRD ユニバーサルレンズキャップ2.0

出典:https://hands-aid.jp/kuvrd2/

KUVRD ユニバーサルレンズフードとセットでおすすめしたいのが、KUVRD ユニバーサルレンズキャップ2.0です。

ユニバーサルレンズキャップ2.0は異なるメーカーやレンズ口径を気にせず、かぶせるだけで様々なカメラレンズが保護できる、シリコン製保護キャップとなっています。

ユニバーサルレンズキャップ2.0の特長
・ レンズのメーカーや口径、種類に関わらず利用できるユニバーサル設計
・ 防水、防塵、衝撃吸収効果
・ 小さい隙間やポケットにラクラク収納可能

通常レンズに付属しているキャップの大半はプラスチック製で、メーカーやレンズによって口径などが異なるため、紛失した時やレンズ交換などが面倒に感じていました。

KUVRD ユニバーサルレンズキャップ2.0は各メーカーと互換性がなくても、さまざまなレンズに装着可能です。
水や砂ボコリなどからレンズを保護し、シリコン素材が落下の衝撃を吸収して大切なレンズを保護してくれます。

そしてレンズ単体を上下から挟んで被せることによって、前面だけではなくズームリングや絞りリングがある側面までしっかりと保護してくれます。なので守られている感じがすごくあります!(本製品は同じサイズ2個で1セットの提供となっています)

まとめ

本記事は、レンズフードをつけるべき3つのメリットを徹底解説した記事です。

レンズフードはかなり脇役的なアイテムですが、シーンに合った使い方をすればこんなにも便利なアイテムだったのです。

しっかり使いこなして楽しいカメラライフを送って下さいね!

以上、ひででした!

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