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【ハイレゾ仕様】ノイキャン対応新作ワイヤレスイヤホン「NeoBuds Pro」を先行実機レビュー

NeoBuds Pro本体

ひで
ひで

どうも、モノタイムス/mono timesのひでです!

イヤホン好きの皆さんこんにちは!

  • ワイヤレスでも高音質で音楽が聴きたい
  • 周りの騒音に邪魔されず、電話やWEB会議をこなしたい

音にこだわる人なら誰もがそう思うはず。

今回はそんな皆さんにおすすめのイヤホンをご紹介します!

EDIFIER史上最高のフラッグシップモデル「NeoBuds Pro」がついに登場!

お知らせ

本記事はメーカーに製品提供いただき、作成しています。

NeoBuds Proを購入する

EDIFIERとは?

1996年、EDIFIERは起業家精神に富んだ音楽愛好家集団から生まれました。オーディオ業界で25年以上の研究開発と販売経験を持ち、製品の設計、試験、製造における総合的な開発能力を有したグローバルブランドメーカーです。

EDIFIER公式サイトより

イヤホン以外にもスピーカーやゲーム用ヘッドセットなど、様々な製品を販売しています。

主にアジア地域を拠点に人気があり、日本でもシェアを伸ばしつつあるメーカーです。

ひで
ひで

Amazonでも様々なモデルが販売されてるよ

NeoBuds Proの外観とデザイン

ひで
ひで

箱がとても豪華でびっくり!さすがフラッグシップモデル!

まず届いたとき箱の大きさにびっくりしました。

シルバーの外箱でまさにハイエンドな装いが期待値を高めてくれます。

箱を開けるとイヤホンケースとイヤーピースが上段に入っています。

イヤーピースは合計7種類付属しており、大きさごとに色分けされていてわかりやすいですね。

ケースは丸みを帯びた平べったいかたちをして、プラスチックの部分はサラッとした手触り。

中央にロゴが配置されています。

ケース背面には Type-C ポートがあり、1時間の急速充電に対応しているのが嬉しいですね。

ケースを開けるとこんな感じ。

イヤホン本体には予めグリーンのイヤーピースが装着されています。

イヤホン本体はいわゆる「うどん型」で、スイッチ類は特になし。

操作はロゴの面を軽くタッチして行う仕様です。

個人的にはシンプルな見た目が好きなので好印象ですね。

NeoBuds Proの特徴

NeoBuds Proは「ハイレゾ対応のノイキャン機能搭載完全ワイヤレスイヤホン」です。

EDIFIERがユーザーの長年のニーズと悩みに応えるため開発されたフラッグシップモデルがこのNeoBuds Proなのです。

特徴はこんな感じ。

NeoBuds Proの特徴
  • 近未来的なデザイン
  • ハイレゾ対応で高解像度な音を再現できる
  • 最大-42dBのアクティブノイズキャンセリングで周囲のノイズをカット
  • 低遅延モード搭載でゲームも快適
  • USBType-Cで急速充電ができる
  • 専用アプリ「Edifier Connect」で好みの音質や操作感をカスタマイズできる

結論からいうと、ハイレゾとノイキャンを同時に体感できるので「とてつもなくクリアな環境で高音質な音楽がどこでも楽しめる」イヤホンです!

今まではハイレゾというと据え置き型の高級アンプやオーバーイヤーヘッドホンで聴くというイメージでしたが、ついに完全ワイヤレスイヤホンでも実現しました。

静寂の中で聴く原音に忠実な音は、つい没頭して聴き入ってしまうレベルです。

NeoBuds Proの音質

NeoBuds Proの音質は、原音に忠実でとてもパワフル。解像度が高くハイレベルな印象です。

音質を最も左右するドライバーユニットは、ダイナミックドライバーとバランスドアーマチュア型両方をかけ合わせたハイブリッド型で、低音から高音まで迫力のあるサウンドを実現。

ボーカルの細かい息づかいもはっきりと聴き取れ、厚みのある音を楽しめます。

また楽器の音もエッジが効いているので、グッと前に押し出てくる感じがしてとても聴き応えがあります。

ひで
ひで

静寂の中で聴くボーカルはまるで耳元で歌っているかのようにリアル!

LDACに対応予定でさらに高音質に

LDACコーデックはソニーが開発したBluetoothの高音質コーデックです。

最大で96kHz/24bitのサンプリングレート/ビット深度に対応しており、最大990kbpsという高ビットレートで伝送できるのが特徴。

最近は各社Androidスマートフォンやハイエンドイヤホンにも実装されつつある注目度の高いコーデックの一つで、今後業界標準になるだろうと言われています。

NeoBuds Proは今後のアップデートでLDACに対応する予定なので、さらに際立つボーカルの息づかいや音の臨場感をリアルに体感できる日が楽しみです。

NeoBuds Proを使ってみた感想

音質についてはトップレベルで高音質だと感じました。

この臨場感あふれるサウンドを、一度体感してみてほしいくらい。

ノイキャン性能も業界トップクラスなのでとても静か。

耳に装着した瞬間にサーッとノイズが消えていきます。

圧倒的に集中できるのでNeoBuds Proを装着してブログを書いています。

またガジェット好きとしてはType-Cで急速充電できる点も嬉しいところ。

デザインはSFの世界からインスパイアされたもので、ケース前面のバー状に光るインジケーターがクールでとてもかっこいい。

ハイレゾもノイキャンも初めて使用したので聴き比べることはできませんが、以前はAnkerの「Soundcore Liberty Neo」を愛用していたので、正直音質・使い勝手全てがグレードアップしたように感じました。

専用アプリで自分好みにカスタマイズできる

専用アプリ「Edifier Connect」は下記からダウンロードできます。

Edifier Connect

Edifier Connect

BEIJING EDIFIER TECHNOLOGY CO.,LTD.無料posted withアプリーチ

ノイキャンの強弱やゲームモードのオン・オフ、イコライザーで音質を調整することができます。

さらにタッチ操作の感度調整もできて使い勝手は良好だと感じました。

一部日本語訳がおかしいところがあるので、その点は今後のファームウェアアップデートに期待ですね。

NeoBuds Proのイマイチなところ

装着感もよくて、ジムでトレーニングに使っても落ちることはなかったので特に不満点はないですね。

欲を言えばカラーバリエーションがあってもいいかなと思いました。

個人的にはブラックが好きなので満足していますが、ベージュやホワイトなど明るめのカラーがあれば、よりファッショナブルに身につけられるような気がします。

製品仕様

対応規格Bluetooth V5.0
Bluetooth プロトコルA2DP、AVRCP、HFP
稼働時間5 時間+15 時間(ANC ON)/ 6 時間+18 時間(ANC OFF)
通信有効距離10m
インピーダンス24Ω
入力端子5V200mA(イヤホン)、5V1A(充電ケース)
オーディオデコーディングLHDC, AAC, SBC
充電時間1 時間+1 時間(急速充電対応)
出力音圧レベル91±3dB (A)
周波数特性20Hz-40KHz
防塵防水性能IP54
充電ポートType-C
その他イヤホンタッチセンサー搭載、専用アプリ「Edifier Connect」対応

同梱品

NeoBuds Proの同梱品は下記です。

同梱品
  • イヤホン本体
  • 充電ケース
  • イヤーチップ 7種類
  • 収納バッグ
  • Type-C充電ケーブル
  • 日本語説明書、保証書(多言語仕様)

イヤーチップの種類が多いので、どんな人でもフィットしやすいと思います。

僕はデフォルトで付いていたグリーンが一番フィットしました。

よくある質問

イヤホン本体のタッチ操作が反応しにくい
専用アプリ「Edifier Connect」を使えば、タッチ操作の感度も調整できます。
LHDCコーデックってなに?
最大24Bit 96kHzのHDオーディオをBluetoothで伝送する規格のことです。これまでスピーカーやオーバーイヤータイプのヘッドホンにしか搭載できなかった非常に高い解像度を実現しています。

NeoBuds Proのレビュー動画

動画ではアプリの詳細もレビューしてますので、是非こちらも参考にどうぞ!

まとめ

本記事は、ハイレゾ仕様のノイキャン対応新作ワイヤレスイヤホン「NeoBuds Pro」を先行で実機レビューした記事です。

ハイレゾ+ノイキャンでこんなにもリスニング体験が向上するとは思っていませんでした。

本当に一度この感動を体感してみてほしいですね。

NeoBuds Proの購入はクラウドファンディングサイト「Makuake」で開始されます。

一般予定販売価格が13,999円ですが、最大40%OFFのオトクな限定早割り価格でGETできるので、欲しい人は早めに支援するほうがいいかも!

以上、ひででした!

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