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【TourBox Elite レビュー】全クリエイター必見!Bluetooth左手コントローラーを動画編集で使ってみた

動画編集者の皆さんこんにちは!

ひで
ひで

モノタイムス/mono timesのひでです!

映像制作を主にしている僕が、「TourBox Elite」を使ったらどれくらい時短できるのか興味ありませんか?

ちょうど気になっていたデバイスだったので実際に使ってみて感じたことをレビューしていきます。

お知らせ

本記事はメーカーに製品提供いただき、作成しています。

TourBox Elite とは

TourBox Eliteは、左手操作に特化したクリエイター向けのコントローラーデバイスです。

PhotoshopやLightRoom、Premiere ProなどのAdobe製品から、Google ChromeやDaVinci Resolve、Final Cut Proなどほぼ全てのクリエイティブソフトに対応し、片手だけでソフト内の様々な操作を直感的に行えます。

TourBox Eliteの同梱物

TourBox Eliteの同梱物は下記です。

TourBox Eliteの同梱物
  • TourBox Elite本体
  • USB Type-Cケーブル
  • TourBox Elite用収納袋
  • USBケーブル収納袋
  • ユーザーマニュアル
  • 単三電池2本

外箱は黒ベースのスタイリッシュな印象。

中央には型押しで「TourBox Elite」のロゴがさり気なく刻まれています。

同梱物はシンプルで、USBケーブルと本体にそれぞれ収納袋が付属しています。

ひで
ひで

USB Type-Cケーブルの長さは150cmくらい

TourBox Eliteの外観とデザイン

TourBox Eliteの本体カラーは全3色あります。

TourBox Eliteのカラーバリエーション
  • モダンスモークブラックトランスルーセント
  • アイボリーホワイト
  • クラシックブラック

今回僕がレビューするのは「モダンスモークブラックトランスルーセント」です。

ひで
ひで

半透明のスモークがかった本体がかっこいい!

手触りのいい質感で安っぽい感じはしません。

各種ボタンやダイヤルが配置され、それぞれに好きなショートカットを割り当てられます。

底面は電池ブタと電源スイッチ、Bluetoothボタン、四隅には大きなゴム脚が付いていて、安定感は抜群です。

ひで
ひで

長時間の作業にも耐えられそう!

また側面にはUSB-Cポートがあります。

付属のケーブルでPCと接続すると、インジケーターが点灯します。

TourBox Eliteのスペックと機能

TourBox Eliteのサイズは101×115×42mmとほぼ正方形です。

男性の手のひらに収まるサイズ感で、デスクの上でも場所をとりません。

重さは電池込みで423 gでした。

ひで
ひで

ちょっとずっしりしているので逆に安定するかも

スペックは以下です。

製品名TourBox Elite
本体サイズ101 × 115 × 42 (mm)
重さ423 g
材質ABS、PC、TPUダブル射出成形
接続方法デュアルBluetooth5.1、有線USB Type-C
モーターリニアモーター
給電形式有線:5V DC 50mA
無線:3V DC 50mA
対応OSWindows 7以降及びmacOS 10.10以降(ケーブルで接続可能)
Windows 10以降及びmacOS 10.13以降(Bluetoothで接続可能)
バッテリー持続最長約2ヶ月

主な機能

TourBox Eliteの最大の機能はショートカットを自由に設定できるところです。

クリエイティブな仕事をする人はショートカットを多用することで時短することができます。

特に動画編集においては、タイムラインのカットやトルツメ、テロップの挿入など同じ操作の繰り返しが多いので、TourBox Eliteのようなデバイスを使いこなせれば作業の効率化ができるはず。

ひで
ひで

次は実際に動画編集で使ってみた感想だよ

TourBox Eliteを動画編集に使ってみた

TourBox Eliteを使って実際に動画編集をしてみました。

使用ソフトはAdobeのPremiere Pro、PCはMacBook AirのM1モデルです。

ソフトを立ち上げると自動でプリセットが変更されるので、シームレスに作業が移行できて思考が中断されずに済むのが個人的に嬉しいポイント。

ひで
ひで

プリセットはデフォルトの「Premiere Pro」を使ってみたよ

半日ほど作業してみました。

まず感じたのはボタンの形状がそれぞれ違うところ。

触覚でわかるので、いちいち目視で確認する必要がないので時短に繋がります。

視線移動が少ないので首の負担軽減にもなっているようですね。

特に真価を発揮するのはタイムラインのカットだと思います。

最も多い作業の流れが

「再生→停止→数フレーム戻ってカット→カット部分をトルツメ」

この作業がTourBox Eliteだけで完結できるのですごく速い…!

全てのキーを使いこなすには時間がかかりそうですが、じっくりと慣れていけばかなりのスピードアップになると感じました。

ひで
ひで

TourBox Eliteなしでは動画編集できなくなるかも

ただ長時間作業していると、フリーズして反応しなくなる現象が2回ありました。

PCスペックの問題もあるかもしれませんが、今までM1でフリーズしたことがなかったので。。。

送ってもらったのがプロトタイプなので動作が不安定な部分が残っているのかも。製品版は改善されているかもしれません。

TourBox EliteはYouTubeでもたくさん紹介されている

TourBox EliteはたくさんのYouTuberがレビューしています。

ひで
ひで

クリエイターによってカスタマイズが違って参考になる!

TourBox Eliteの質問

電池がないと操作できませんか?
付属のUSB-Cケーブルで接続すれば電池がなくても動作します。
ダイヤルのクリック感は変更できますか?
専用ソフトの「触覚フィードバックをオフ」のチェックを外すことでオン・オフを切り替えることができます。クリックの感度を調整することはできません。

TourBox Eliteのレビューまとめ

この記事は「Bluetooth左手コントローラー TourBox Elite 」をレビューした記事です。

時短系のデバイスは使い込むほどに効果が現れるものなので設定を追い込んで使いこなしたいと思います。

ひで
ひで

総合的にみてもTourBox Eliteは完成度が高いデバイスだと感じました!

個人的にはLightroomもよく使うのでパラメータの細かい調整にも役立ちそうです。

なるべく手の移動を減らして作業を効率化したいところですね。

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